診療科・医師紹介

消化器内科・外科

  • 診療
    概要
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    疾患
  • 医師
    紹介
  • 臨床
    指標
  • 外来
    担当表

診療概要

当診療科は消化に関わる腹部の臓器と、甲状腺や乳腺疾患のうち、外科診療の対象となる疾患を主として扱っています。当科の診療の中で特に多い疾患は、食物の通り道である食道・胃・十二指腸・小腸・大腸・肛門の消化管疾患と、胆のう・膵臓・肝臓などの腹部臓器疾患です。これらの領域における良性疾患と悪性腫瘍、急性疾患や慢性疾患など、多岐にわたる疾患の診断・治療を行っています。
当科は腹部超音波、CT、MRI及び上部消化管・下部消化管内視鏡検査などの検査を中心に診療を行っていますが、これらの検査は救急/時間外にも対応しており、年間80件ほどの時間外緊急手術に対応しています。
胆石、虫垂炎、ヘルニア、イレウス等の良性疾患および大腸癌、胃癌に対しても腹腔鏡下手術を積極的に導入しています。また癌の患者さんに対しては、ガイドラインに沿い、内視鏡・腹腔鏡下および開腹での手術を選択し、必要に応じて緩和ケアも提供しています。
当院のリハビリテーション環境は、がんリハビリテーションを含め、非常に充実しており、術後の方、長期入院の方の機能回復にむけてサポートする体制が整っています。患者さんのご相談に対しては、誠意をもって対応させていただきます。

地域の先生方へ

このような患者さんをご紹介ください。

  • 腹痛、食思不振、体重減少、黄疸等の消化器症状を認める方
  • 上下部内視鏡検査が必要な方(吐下血、貧血、便潜血陽性、閉塞性黄疸等)
  • 消化器関連の良性および悪性疾患と診断され精査加療が必要な方
  • 消化器癌で抗がん剤治療および緩和医療を要する方
  • 胃瘻の適応についてお考えの方