7月4日に名古屋で開催された第175回日本神経学会東海北陸地方会にて、研修医1年目の名古先生が「片側顔面変形視および片側色覚異常を認めた症例」について発表を行いました。
名古先生にとっては初めての学会発表ということもあり、当初は緊張の面持ちでしたが、本番では落ち着いた様子で大役を果たされました。質疑応答では回答に窮する場面もありましたが、質問に対して謝意を示しつつ、今後の検討課題としたい旨を真摯に受け答えされていた姿が印象的でした。何より、学会発表という貴重な経験を前向きに楽しんでいた点が非常に素晴らしかったです。
発表演題 名古鮎平、中谷友香ほか「片側顔面変形視、片側色覚異常および片側文字認識異常を呈した脳梁梗塞の1例」
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