研修医1年目の辻本先生は、2026年3月7日に名古屋市で開催された第174回日本神経学会東海北陸地方会において、適切な抗結核薬療法にもかかわらず、奇異反応により増悪した結核性髄膜炎の症例について発表しました。内容は、先日辻本先生がDiagnosticsにて報告した症例です。会場からも臨床経過に関する質問があり、活発な討議となりました。
この発表により、当院の研修医1年目は全員、2本以上の論文を国際ジャーナルに掲載し、地方会や全国会での発表経験を積みました。 辻本星花愛、林幸司他。結核性髄膜炎の奇異反応により聴神経炎を呈した1例。