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後期臨床研修医募集の案内
| 後期臨床研修医募集科 |
| 内科 外科 リハビリテーション科 リウマチ膠原病科 |
| |内科後期研修プログラム|外科後期研修プログラム|リハビリテーション科後期研修プログラム| |
内科後期研修プログラム
2年間の初期研修を終了した者に対し、内科全般の知識、技能、判断力を養うと共に、より専門的な領域について疾患の診断治療と特殊技術の修練を目的とするプログラムである。本院内科は特に、循環器、消化器、呼吸器、内分泌、代謝、神経疾患において専門的修練の体制が整っている。とくに心臓カテーテル検査治療および非侵襲的循環器検査法、消化器内視鏡検、呼吸器内視鏡検査、各種超音波検査法、画像診断が身に付くように配慮している。
2年間のうち1年間は循環器、呼吸器、消化器、腎臓内科、糖尿病代謝のうち4分野を選択し、3ヶ月ごとにローテーションし、後半の1年は一つの専門分野に所属して研修することを予定している。1年目にはリハビリテーション科(神経内科)を選択することも可能である。
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外科後期研修プログラム
【診療内容】
外科・胃腸科を標榜し、特に消化器疾患の患者については、診断から治療まで、一貫した診療体制となっている。消化器以外には、乳腺外科・甲状腺外科にも力を注いでいる。年間手術件数は全身麻酔・腰椎麻酔症例で約350例であり、外科全般において偏りのない診療を行っている。福井県の二次救急指定施設であり、あらゆる外科的救急疾患に対して十分対応できる体制をとっている。
【指導医】
日本外科学会指定の外科専門医制度修練施設であり、常勤スタッフ全員が外科専門医もしくは認定医である。そのほか日本消化器外科学会の認定施設にも指定されており、消化器外科専門医・消化器病専門医・消化器内視鏡学会専門医・乳癌学会認定医などの専門医がそろっている。「専門医である前に、まず一般外科医であるべき」との考えのもと、各主治医は臓器別を採用せずすべての疾患を幅広く診療している。後期研修においては外科専門医の取得を最大の目標とし、外科専門医の一人とペアを組み、診断から治療までの診療にあたる。
【専門医取得】
外科専門医の取得を目標とするため、研修内容は「外科専門医修練カリキュラム」に準ずる。当院において修練が困難である心臓大血管疾患については、当院と指定施設群を形成する福井大学に一定期間出向して行う。
【終了後の進路】
福井大学第1外科教室と連携しているため、同教室に入局のうえ、引き続き当院のスタッフとして残ることが可能である。また学位取得を希望する場合は、福井大学第1外科教室が全面的にバックアップします。
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リハビリテーション科研修プログラム
【診療内容】
脳血管障害、神経内科疾患を中心に診療を行っている。特に脳梗塞の急性期薬物治療および急性期リハビリテーション、さらに回復期リハビリテーションに力を入れている。また、脳外科・整形外科・リウマチ膠原病科・外科・内科と協力体制のもと、脳出血、くも膜下出血、骨関節疾患、術後廃用症候群、呼吸・循環器疾患などに関するリハビリテーションを行っている。神経内科疾患に関しては当科ですべての診療を行う院内体制となっている。さらに、希望があれば他科へのローテーションも可能である。
【専門医取得】
日本リハビリテーション医学会認定研修施設・日本神経学会教育関連施設・日本脳卒中学会認定教育病院・日本老年医学会認定施設となっており、各専門医取得のための研修期間に含めることができる。
【終了後の進路】
研修終了後に引き続き当院のスタッフとして残ることは可能である。また福井大学医学部第二内科教室と連携しており、教室への紹介も可能である。研修医の希望を尊重して相談に乗る。
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