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リハビリテーション科
| リハビリテーション科について |
リハビリテーション科は理学療法士48名、作業療法士30名、言語聴覚士20名(福井総合病院:理学療法士37名、作業療法士26名、言語聴覚士16名、福井総合クリニック:理学療法士11名、作業療法士4名、言語聴覚士4名)を有し、一般病棟・回復期リハビリ病棟で担当制によるきめ細かい診療を行っております。
1.急性期から維持期,地域まで一貫したチームアプローチ
発症当日・手術直後からの超早期リハビリを行っております。
急性期では、全身状態が変動しやすい為、バイタル・臥位の状態など配慮し、患者様の状態にあった検査の進め方をしています。まずは患者様の全体像をとらえ何が後遺症として残存しているのかを確認します。次に、問題となっている症状を細かに検査し、その問題点に対しリハビリテーションを行なっていきます。
回復期リハビリテーション病棟では、多職種が関与した集中的なリハビリテーションを提供しています。
回復期リハビリテーション病棟は、治療や全身状態が安定しリハビリテーションを重点的に行っていく病棟です。病棟カンファレンスを医師・看護師・リハビリスタッフ・医療ソーシャルワーカーで行ない、患者様のニーズや能力に合わせたゴール設定を行い、その目標に向かって患者様と協力し合いリハビリテーションを行なっていきます。また、退院前には家庭訪問を行い、家屋環境について評価、指導を行っております。必要に応じて、自動車運転評価も行っております。新田塚医療福井センターの諸施設と連携し、退院後のフォロー(通院・訪問リハビリ)により在宅療養生活の継続を可能にしています。
2.地域医療の支援
福井県介護予防・リハビリ推進人材養成事業における福井県リハビリテーション支援センターの指定を受け、県内の地域リハビリテーションの充実に寄与しています。
市町や医療、保健機関、介護保険施設等に対して人的な支援を行っています。
| 理学療法(PT:Physical Therapy)とは |
| 作業療法(OT:Occupational Therapy)とは |
| 言語聴覚療法(ST:Speech-Language-Hearing Therapy)とは |

