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検査科の紹介

検査科には、検体検査・輸血・細菌・病理検査・生理検査の部門があります。そこでは24名の臨床検査技師が業務に携わっています。その中には、細胞検査士2名・超音波検査士6名・緊急臨床検査士5名・二級臨床病理検査士1名の認定資格をもった技師もおり、福井総合クリニック、福井総合病院でお互いに連携を取りながら、患者様に安心して医療を受けてもらえるよう努めています。

また、福井総合病院での勤務は24時間体制で、救急や、日曜・祝日・祭日・夜間などの時間外でも迅速かつ正確で信頼性のあるデータを提供しています。当院の基本方針でもある患者様の権利を尊重し、患者様の立場に立った医療を提供し、専門知識と技術の向上に努め、質の高い医療を提供することにより患者様の健康維持・回復に貢献できるよう努力しています。


臨床検査について

臨床検査は、検体検査と生体検査に分類されます。

【検体検査】
患者様から尿、血液、痰、組織などの検体を採取し、それらを化学的に分析したり形態学的に検査するものです。
【生体検査】
生理検査室で行われ、直接人体からの情報を分析する検査です。医師はいろいろな検査結果を基に診断し、治療を行います。臨床検査はその一端を担っています。  

業務内容

検体検査
病理検査
細菌検査
生理検査

患者様へのメッセージ

検査科では、常に患者様の安全に気配りし、また、検査の説明を十分させていただき、患者様に御理解をいただいて検査をうけていただけるよう心がけています。