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診療科のご案内(耳鼻咽喉科)


主な対象疾患外来診療表医師の紹介耳鼻咽喉科での病気についてお知らせ

福井総合クリニック耳鼻咽喉科外来では、小児から高齢者までの耳鼻咽喉科領域疾患全般を対象としておりますが、入院部門は福井総合病院に分離したため、主に外来通院で治療できる疾患の診療を行っております。総合病院の外来部門である総合クリニックですので、他科との連携が容易であり、また画像検査や生体検査などの機器が充実していますので、それらの利点を生かして、疾患および症状の原因解明に努め、患者様により納得して頂ける外来診療を心がけております。

耳鼻咽喉科での主な対象疾患

  • 頭頸部の悪性腫瘍
  • アデノイド・扁桃腺肥大
  • 睡眠時無呼吸
  • 鼻中隔弯曲症
  • 鼻炎(血管運動性、アレルギー性)
  • 顔面神経麻痺
  • メニエール病
  • 感音難聴、突発性難聴
  • 中耳炎、急性・慢性副鼻腔炎、扁桃の慢性炎症性疾患、扁桃周囲膿瘍
  • 外傷性鼓膜裂傷
  • 頭蓋・顔面骨骨折
  • 誤嚥 など

外来診療表


受付時間・・・平日(午前受付)8:00〜11:00/(午後受付)11:00〜15:00
受付時間・・・土曜日      8:00〜10:30

診療時間・・・平日(午前)9:00〜12:00/(午後)13:00〜17:00
診療時間・・・土曜日   9:00〜12:30

午前 午後 午前 午後 午前 午後 午前 午後 午前 午後 午前
耳鼻咽喉外来 高橋(予) 高橋(予) 高橋(予) 検査 高橋(予) 検査 高橋(予) 高橋(予) 高橋(予) 医大医師 医大医師
※(予)・・・予約

医師の紹介


高橋 昇 科長 耳鼻咽喉科医長
   資格 日本耳鼻咽喉科学会耳鼻咽喉科専門医
日本耳鼻咽喉科学会補聴器相談医
日本アレルギー学会専門医(耳鼻咽喉科)

得意分野 耳鼻咽喉科一般
平成18年8月より耳鼻咽喉科診療を担当しております。耳鼻咽喉科は一般的に見えにくいところを見て診断することが多く、いわゆる視診が大切な領域です。耳は拡大鏡付きヘッドライドや顕微鏡、鼻および咽喉頭は内視鏡を積極的に活用し、詳細な所見の採取に努めることで診断能の向上を心がけております。

耳鼻咽喉科での病気について


アレルギー性鼻炎
当院ではアレルギー性鼻炎に対する治療法としてステロイド点鼻薬による治療を積極的に勧めています。治療効果が発現するのに少し時間がかかるのが難点ですが、特に通年性アレルギー性鼻炎のような長期的治療が必要な場合はステロイド点鼻薬が適していると思われます。市販の点鼻薬はステロイドではなく、頻用にて逆に鼻炎が増悪することがありますので、その使用には注意が必要です。



小児急性中耳炎
特に2才未満の乳幼児の場合、治療が長引く場合や一旦治っても、すぐに再発することがあり、治療には注意が必要です。治療の際は、先ず原因菌の評価が大切ですので、中耳炎の原因菌を鼻の奥(上咽頭)から採取し、検査に提出しております。初期治療で改善傾向に乏しい場合、その結果をふまえて抗生剤の選択をしております。一般的なかぜの治療と比べて、抗生剤の投与量が多く、投与期間も長くなります。しかし中途半端な状態で治療を中止すると容易に再燃し、一から治療をやり直す事になるので、抗生剤の投与期間が余計に長くなります。自己判断で治療を中断しないようにしましょう。

お知らせ


当院の耳鼻咽喉科を特集しました病院広報誌が発刊されました!
Contents

最近のこと
アレルギー性鼻炎に対する点鼻療法
小児急性中耳炎
咽喉頭逆流症

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